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ペット用ベッドの種類が多い

ペットのベッドは購入するべき

ペット専用の商品は人間の生活並みの品揃えになっていますが、中でもきちんと用意してあげたいのがベッドです。
飼い主さんによっては、ただ毛布を敷いておけばいいのでは、と思う方もいるようですが、睡眠というのは人間同様にペットのとっても重要です。
睡眠が不足するとストレスが溜まって攻撃的になったり、食欲がなくなってしまったり、健康を大きく左右します。
それに、トリミングの時などにも落ち着いていられないような状態になるため、トリマーとしてはきちんとベッドを用意してあげてもらいたいと思います。

人間でも枕が変わったり、マットレスの硬さによって眠りが浅くなるなど、質の良い睡眠が取れなくなってしまうことがあります。
ペットだって自分の好みの場所で寝るということは、ぐっすりと眠れて健康な状態を保つことに繋がるのです。

また、動物は自分の匂いというのに敏感なので、この匂いが染み付いている場所にいるととてもリラックスすることが出来ます。
安心して眠れるというのは、常に危険に対して緊張感を持っている動物の寿命を伸ばしてくれる効果も期待出来るのです。
大事なペットにはいつまでも健康でいてほしい、というのはどの飼い主さんにも共通する願いでしょう。
それを叶えてくれるグッズの一つが快眠出来るペット用ベッドなのでトリマーも購入をおすすめしています。

ただし、値段に関しては特に高価なものを選ぶ必要はありません。
商品によってはかなり高額なものもありますが、大事なのは犬とベッドのフィーリングです。
最初は寄り付かなかったとしても、心地よさが分かれば匂いつけをして自分の居場所にするので、購入する時はペットと一緒に選ぶといいですね。

ペット用ベッドの種類

一番スタンダードなのは、ウレタン素材で出来ているスクエア型で周りに低い囲いのあるタイプです。
このタイプだと、囲いの部分にアゴを乗せたりしてくつろぎやすく、またお部屋の延長線上に近いスタイルなので初めて使うペットでも安心感があるようです。
小型犬に人気なのは、クッションタイプのスクエアベッドやラウンドベッドです。
大型犬は柔らかい寝床は苦手ということが多いのですが、小型犬の場合はクッションの中に埋もれると守られているように感じるのかもしれません。
もちろん好みによって変わってきますが、小型犬は比較的ふわふわの感触が好きなので喜びます。

最近人気になっているのが、ドーム型のベッドです。
囲まれた空間の中は、寝床と秘密の隠れ場所といった趣で、お気に入りのおもちゃなどを隠す絶好の場所になります。
ひとり遊びが好きだったり、寝るときは机の下などに行ってしまうタイプのペットならこういったタイプがいいでしょう。
また、もう一つ人気なのがハウスタイプのベッドで、特に冬は暖かいので寒さに弱いペットにオススメです。

他にも、お昼寝用や足のついたソファタイプ、お布団タイプ、もぐるタイプのブランケットなどいろいろな種類があります。
トリマーとしては、寝心地はもちろん皮膚や被毛のことを考えて、オーガニック素材で出来ているものもおすすめです。