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  3. カットの練習

カットの練習

今日、サロンがお休みだったので、うちの愛犬に協力してもらって
カットの練習をさせてもらいました。
うちにはトイプードルのカレンと、パピヨンのリリーがいます。
どちらも女の子。ふとした縁があって家の子になりました。
今回はトイプードルのカレンに協力してもらうことになりました。
カレンは女の子なんで可愛く仕上げてあげないと。

失敗したらどうしようと思ったりしてかなり緊張してしまうのです。
後ろには家の母、つまり先生がいる状態でカットを恐る恐るしてみることに。
家の両親はなんてことなく手際よくカットをしているのを見るのですが、
いざ、自分がやってみようとするとなかなかバリカンをもったまま固まってしまっています。
今回で3回目にも関わらず固まっている私に母はもうちょっとリラックスをするように。
とアドバイスをしつつ、ブラッシングからはじめることに。
ブラッシングはもう慣れているので、終わってから再びバリカン。

ちょっと一息ついたおかげで今回は何とかカットをスタート。
毛の流れに沿ってバリカンでカットしていきます。
カレンの毛がバッサバッサ下に落ちていきます。
お腹の辺りは立ち上がってもらってのカット。
カレンはトリミングをしなれているのでおとなしくカットさせてくれるので助かります。
たまにお客様のわんこさんですと動いてしまうことがあったりするのでその時は
私がおさえてあげたりします。
カレンは食事の時に口元を汚してしまう癖があるので、
短めに切るという指示があり、刈り込みます。
お客様の要望によって違うので、今回はうちの場合はカットという感じです。
他にも肛門周りの長い毛は切るようにしています。
汚れてしまうとやはり後のお手入れが大変になってしまうからです。
そして、一番、私が構えてしまう場所、足元です。

なんで苦手かというと、犬からしても足を長くいじられるのは嫌いだからです。
だから足は手早くやってあげないといけないというのがあり、
私のようにもたもたしている場合は嫌がられる可能性が大です。
例え、家のカレンであろが、リリーであろうがです。
犬の足の裏の毛というのは、伸び過ぎちゃうと滑ってしまう可能性が高くなります。
よく廊下やフローリングなどでも走っている時に足元が滑ったりすることがあるので
伸びている毛をカットします。カレンの場合、はさみでカットすることになりました。

というより、はさみでのカットの練習をしてという先生の指示の元、
怖いんですが肉球の周辺をカットしました。やっぱり時間がかかっているようで
カレンが嫌がってしまいました。後左の後ろ足だけだったんですが、残念です。
ちょっと他の事をやって時間を置いてから再度、残りの部分をチャレンジ、
今度は何とか終了しました。
やはり私のカットの課題は足元の毛のカットなのかもしれません。
手早くやってあげることで犬にも負担がかからないというのはやっぱりありますので、
また、リベンジする必要がありそうです。