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トリマーになろうとしたきっかけ

私は小さいころから犬が一緒に家族として生活するのが当たり前の生活を送ってきました。
というのもうちの実家はペットサロンなので自分の家の犬やお客さんの犬など、
色々なわんこさんたちと出会ってきています。

そんな中、育ってきたので、自然と、自分の飼っている犬の面倒を見たり両親が
トリミングしているのを見ていつか大きくなったら両親の手伝いをすることが
出来たらいいなと思うようになってきました。

なのでたまに実家のペットサロンの掃除とかを手伝ったり、洗濯などを
手伝ったりといった感じで少しでも力になれればいいなと思って手伝ってきました。
ちょっと前から父に見習いという形でペットサロンのバイトをしてみないかと
提案してくれました。

もしかしてこれは前々から自分がやってみたかったことが出来るかもしれない
チャンスだと思い、先月からペットサロンのバイトとして手伝うようになりました。
トリマーの駆け出しといっても、小さい頃からのトリマーの夢を実現するスタート地点に
立ったばかりといった状況です。
よくよく考えてみたら、家の雑用のお手伝いをしているといった日々だったのですが、
トリマーになるにはどのようなことが必要なのか、改めて確認してみようと思い、
ネットで色々とトリマーについて調べてみることにしました。

トリマーになろうとした場合、目指す方法が2つあるとのことでした。
まず一つがトリマーの専門学校に行ってトリマーの勉強をするという方法。
そしてもう一つがどこかのペットサロンなどで修行をしたり
弟子入りをしたりするという方法だそうです。

トリマーの専門学校の場合、決められた期間で色々な技術を教えて卒業後、
ペットサロンや動物病院などの就職先を決めて働くようになるという方法だそうです。
動物病院に勤めるとなると専門的な知識やペット保険の知識なども必要ですね。
これらの専門学校は色々な学科があったり、色々な勉強コースがあったりということで、
学校を選んで学ぶということになりそうです。

多くのトリマーがこれらの専門学校で学んで卒業してトリマーとして
活躍しているそうなので、トリマーになりたい人は学校に行く方法が良いみたいです。
私の場合、大学を出てから手伝い始めているのでやや遅い
スタートになってしまうのだろうなと思います。

そしてもう一つ、ペットショップやペットサロンで見習いとして働きながら
技術を学ぶという方法です。
この場合の方法では学校に通うという必要がなくなるので
学費がかからないという特徴があるのだということです。
なかなかそういった形で見習いとして雇ってくれるところが少ないので
こういった形でトリマーになるという人が割合的に少ないということです。
それを考えると私の場合、実家がペットサロンという環境なので、
ある意味、恵まれている環境なのかもしれないなと思いました。
でも、デメリットとしてはスクールで学ぶよりかは
確実に時間がかかるという点だということです。

そして自分でも自習するということが必要になるようです。
幸か不幸か家には2匹、飼っている犬がいるので、ちょっと前から練習したりしていました。
この子達にも協力してもらうことになりました。