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練習用ウィッグとシザー

最近、トリミング用品に関してのお店を見たりしています。
トリマーの人が利用するものを徐々に買い集めてみようかなと思っています。
例えば、人工被毛のモデル犬ウィッグというのがあったりします。
これは実際に犬で練習できないときに練習するようのウィッグ。
よく美容師さんでも練習用のウィッグなどを使ってカットの練習をするのですが、
これと要領は一緒、人形の首じゃなく、見た目はぼっふぼふな小型犬そのもの。
という感覚があります。

かえってぼふぼふな感じがかわいい。とか思っちゃったりするのですが、
カット用ですからいずれはカット練習に利用されるということです。
今はブラッシングなどの練習用に使っていますが、いずれカットされるのだろうな。
と思います。
毛は羊毛アクリル繊維のナイロンということで、
安いところではお値段も5000円ぐらいで買うことが出来ます。
他にも探してみると7、8千円ぐらいでの価格のものや、1万五千円前後の商品、
そして2万円ぐらいするものもありますので実際には種類が豊富です。

2万円ぐらいするものになると天然の毛の商品が出てきますが
主に1万円前後の商品は人工の毛になります。
他にもシザーなども目が行ってしまいます。
やっぱり美容師さんと同様に自分のはさみは持っておきたいなと思っているので、
はさみなども見てしまいます。
扱っているメーカーさんが多いんですよね。
Beeや内海、中野製作所、大理、Los Angeles、ハチコウ商事、ドリーム産業、
東京理器、カドック、東光舎、K−proなどなど、これだけ種類が多いと、
どこのメーカーのシザーはどんな特徴があるのかといった部分から探すのが大変そう。
と、面倒がる私の悪い癖が出てきました。
最初にすきバサミやノーマルのもの。と、考えていたのですが、
これだけ種類が多いと探せません。
家のサロン、つまり両親は何を使っているのかと思い、見てみると、
父は中野製作所、母はカドックでした。

個人でやっぱり違うのかと思うとやはり自分で色々と探してみないといけなさそうだなと
思ったので、今度、次官があるときにでもネットでそれぞれのはさみの特徴を
書いていないか調べてみようと思いました。
値段はとても幅が広いです。1万円を切るはさみもありますし、
2万円前後のものや中には5万円ぐらいするはさみもあります。
そして左利きの人用のシザーもたくさん販売されているので、
選択肢はたくさんあるということになります。

こうやってトリミングなどの道具を色々と見ているうちにあっという間に時間が
過ぎていってしまうので、本当に時間のあるときにだけ見ようと思いました。
ちなみに今回はシザーに関して色々と見ているだけで3時間ぐらい、
時間が過ぎていました。

相当、見入っていたのでしょうね。
まずは国産と海外メーカーのどちらがいいのかなといったところから
今度は見てみようかなと思っています。
いつかは自分用のはさみを使って立派にカットすることが出来たらいいなと思っています。